|
健康ブログ
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 人間の体温は脳の視床下部というところでコントロールされています。位置としては目の後の方にあります。風邪をひくと視床下部が働き体温を上昇させます。ではなぜ体温を上昇させるのかというと、ウイルスの働きはおおむね37度前後がもっとも活発です。体温が上昇するごとにウイルスの活動も抑制されていき、40度近くになると活動を停止するあるいは死滅してしまいます。ですからウイルスを退治するために体温を上げようとするわけです。体温上昇までの流れですが、まず最初に血液中のウイルスを白血球が発見します。白血球はそのことを周りの細胞に知らせます。今度は周りの細胞が視床下部までウイルス発見の信号を送ることで視床下部が体温の上昇に走るというわけです。ただし40~42度と高温になりすぎると人間のたんぱく質も死んでしまうので、高温になりすぎないよう、頭を冷やすなどして気をつける必要があります。 【生活知恵袋より】 PR:医薬品 PR
|
忍者ポイント
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
最新記事
(06/01)
(09/04)
(08/31)
(08/29)
(08/24)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
ブログ内検索
|